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2006年 05月 11日
2005年 01月 27日
ご無沙汰しております。かろちんです。
冷静に考えると、自分のことを「かろちんです♪」とか言ってる時点でヤバイですよね♪ どうも、ブログの正しい使い方がわからないので、 昨日の出来事を、起承転結でまとめてみました。 1月26日(水) 【起】 朝、起きました。 【承】 会社に行きました。 【転】 右足が攣りました 【結】 帰宅しました。 ・・・ えええ、、、今日って、これだけだったっけ!? これだけです・・・。(--l; 2005年 01月 09日
こんばんわ。かろちんの人です。
俗に、「ブロガー」と呼ばれるタレントがいるそうですが、正直、僕は「ブロガー」という言葉が嫌いなので、ろくに見ることがありません。 ・・・これで終わってしまうと悲しすぎるので、続きを・・・ 眞鍋かをりさんのブログ「眞鍋かをりのここだけの話」が結構おもしろいです。妙に人間っぽくて。 05年1/8のタイトル「衰弱」←これ必見です。食中毒になったことある人ならわかるはず。 それにしても、この人の文体好きだわー。打算入った壊れ具合がたまらなく(・∀・)イイです。 いやはや、他人の文章は勉強になります。はい。 で、はてなアンテナを登録したら、巡回サイトが増えて増えてヤバイです。 って、こんな時間まで起きている場合じゃないのですが。特に今日は。。 明日はがんばるぞー。おー。 2005年 01月 05日
■ 新幹線 帰省ラッシュで 満員じゃ
■ 指定券 取れたはいいが グリーン車 ■ グリーン車 だのに隣は 大イビキ ■ 大イビキ 始発終点 途切れ無し ■ 大イビキ 叩き起こそか 迷う俺 ■ 大イビキ 止まった時の 夢を見た ■ イビキマン 睨むも逆に 睨まれる ■ グリーンの 至福を壊す 大イビキ ■ 太平の 眠りを覚ます 大イビキ 草々 ぐはぁ、、公共の場でのイビキは止めて下さい。お願いします(´Д`) って思った、新幹線ドッキドキグリーン車体験新大阪→新横浜でした。 ■05.01.04の編集後記■ チーズはどこに消えた? ええ、もちろん。読んだことありません。きっとシドニイシェルダンの真夜中は別の顔の時のように、3ページでノックアウトされることは目に見えてますから。どうも、和訳モノには弱い自分。なんでだろう? で、来年消えてそうな芸人 いや、あくまでも主観ですから。主観。。 個人的にはだいたひかる大好きですし。 でも、「キヨシです」っていう人と、「悲しいとき~」っていう人のネタって同系統ですね。 2005年 01月 03日
どうやらウェブログに向いていないともっぱらの噂のかろちんです。
このたび、はてなアンテナってやつを本編【カロサイト】に導入してみました。 だからどうした?と言われるとそれまでなんですけれども。。 で、気付いたことといえば、僕の見に行きたくなるサイトの条件は、 1.更新がマメ 2.興味が持てるネタ 3.シュール 4.読みやすい(デザイン重視ではない) 5.マニアック であることです。 とはいえ、これはあくまで僕の観点なので、万人に共通するとは到底思えないし、人それぞれの考え方があって当然だと思います。 ただ、思ったのは、サイト作りってある意味自己満足の世界なので、自分自身が見る気が起きないような内容で更新してはならないということです。 口で言うのは簡単なんですけどねぇ。これがなかなか毎日更新だと。。正直スマンかった状態ですね。特にウェブログに関しては。。 ウェブログの場合、画像に頼ることに限界があるため、文章力でカバーしなくてはならず、テキストサイト製作者としての真価が問われるわけですが、正直スマンかった状態ですね。 まぁ、しばらくは、徒然雑草に関しては、不定期更新が続くと思われますが、本編【カロサイト】はマメに更新するので、よろしくお願いします。 あと、本編【カロサイト】に対する、ご意見・ご感想・叱咤激励等いただけると、今後のサイト作りのモチベーションに大きな影響を与えると思われるので、お待ちしてます。 ■05.01.02の編集後記■ ぐりとぐらのネタは、かなり前から浮かんでいたのですが、画像加工の必要性を感じており、12月の多忙も重なり、アップできずにいました。しかし、、今回、アップするにあたり、画像を検索した所、既にグル(尊師)を絡めた画像を作成しているツワモノがいらっしゃって、かなりビビりました。で、氣志團の画像を加工して、ぐれ(不良)を製作したわけなのですが、グロは作れませんでした。車のグロリアってわけにもいかんしにゃー。ふっふー。 2004年 12月 09日
モンキーターン (1)河合 克敏 / 小学館 次週、モンキーターンが最終回を迎えます。 思えば、全30巻まで至った「帯をギュッとね!」を 新連載の頃から読み続け、2作目となった「モンキーターン」も現在29巻。今でも単行本は買い続けている「河合克敏」マニアな自分です。 足掛け15年強の期間で、たった2作の作品を連載し続けるということは、驚異的なことです。 特に、モンキーターンは「帯ギュ」の教訓を生かし、設定を広げすぎず、端折ることなく最終回にまでたどり着いた点で評価できると思います。 しかーし、少年漫画で競艇を題材にして、キャラクターも成長を続けるとなると、ターゲットの読者層もおのずと青年層にシフトしてしまいます。現在では、主人公「波多野」は、20歳をとうに過ぎて、少年漫画の連載上で酒盛りや、浮気などを繰り返しています。 思うに、ここらあたりがモンキーターンにとってはちょうどいい潮時だったのかもしれません。 とはいえ、かってに改蔵が連載を終えた時点で、連載陣の入れ替えを図る動きをなんとなく察知し、ものすごく嫌な予感はしていました。なんだかんだいって、お気に入りの連載が終わるのは悲しいものです。好きなバンドが解散したのと同じ感覚とでも言っておきましょうか。 モンキーターンの連載終了により、少年サンデーとはしばらく決別することになるかもしれません。なにしろ、モンキーターン以外で読んでいる連載は「D-LIVE!」ぐらいなもので。。。 2004年 11月 28日
・・・かっこかっこかっこかっこかっこかっこかっこタモリ先走り~♪
はい。テンション高めで始まりました。今日の「雑草」。はい。ウザイですね。 今日のお題は「タモリ」漢字で書くと森田和義アワー。 タモリって、実は芸能人だったんですよ。ご存知でしょうか? ・・・ ・・・ 僕は、彼が芸らしい芸をやっているところを見たことがないですけどね。 イグアナ! >ごめんなさい。 さて、 <空想タイムズ> 4月13日 ニュースステーションの久米宏が降板し、後釜としてヨネスケが有力 4月26日 宮内庁の発表によると、皇居のお堀に生息するカルガモ親子の愛称がアンケートにより決定した。その結果5月から親鴨は「E電」小鴨は「オレカ」に決定。 ・・・トホホ。 <イケテル2000> その1:ゴマってやっぱりイチゴから取るの?? その2:やめろよ、ビーバーから水をだまし取るのは。 その3:ランチジャーの錆びは非衛生的ダゾ。 その4:ベルマーク何枚たまった??俺58枚。 その5:そろそろギルガメから卒業すれば? その6:ISISのレコード会社の契約そろそろ切れるんじゃない? その7:なんで今頃ビックリマン集めるの? その8:何故病院にはゴルゴ31が?? その9:目玉の親父の真似は不発が多い。 その10:滝沢ってドミンゴ(スバル)に似てない? その11:右手は右にあるから右手なのか(メモメモ) その12:カーTVにもNHKの集金?宇宙時代の始まりだ! その13:おせちもいいけど、カレーもね。 その14:毎月19日はトークの日だぞ。覚えとけ! その15:え?ゾイドの分解洗浄でも工賃取るの? その16:パオパオチャンネル出演希望者はここ並んで。 その17:素朴な疑問、ザボーガーって敵?味方? その18:君、ケータイのアンテナ光りすぎ!! その19:そんな…ダニエルカールが国語の先生だなんて… その20:日本の総理って森監督だったんだ~。 その21:安いからってうまい棒100本も買うなんて!! その22:教えてくれ!綿100kgと鉛100kgどっちが重いか!! その23:合コンで10回10回クイズは反則だよ!! その24:おととい来やがれ!え?おととい来たってそんな… その25:メッコールの自販機ってめっきり減ったね。 その26:ケーブルテレビでやってる青春ドラマを再現されても… その27:げぇ~、ここのパーキングエリア便所無いよ。 その28:蒲田駅の発車ベルってアレンジおかしいよ。 その29:昨日の新車情報(TVK)視聴率40%だって。何があったの? その30:ムツゴロウ動物王国が日本から独立だとさ。 その31:千円札が俊ちゃんで5千円札がマッチ、一万円は当然よっちゃんだろ。 ・・・トホホ 実に微妙です。本当に微妙。これを公開して何を伝えようと思っていたんだ。当時の自分よ。 でも、一部ややウケしてしまった現在の自分・・・。 やはり本質は変わっていないようです。 以上です。 ・・・ 2004年 11月 26日
・・・駄目だ駄目だ。駄目だ駄目だ。いつまでたっても、駄目なタワシね~♪
はい。テンション高めで始まりました。今日の「雑草」。はい。ウザイですね。 今日のお題は「タワシ」漢字で書くと束子。 あまり知られていないことですが、タワシの毛の一本一本には深い意味があるのです。 ・・・ ・・・ もちろん、僕も知りませんがね。 ←はい、そこブラウザ閉じない。 えと、本編「カロサイト」では、懲りもせず毎日くだらない情報を発信しているわけなのですが、ネタに行き詰ることがしばしばあります。だいたい毎日ネタを見つけること自体不可能ですよ。で、たまにネタになりそうなモノを見つけると写真に撮ったり、購入したりするのですが、それがネタにもならんことも多々あるわけで。 最近、「アフリカ人にドジョウすくいを教える」といった内容のシュールなDVDを購入しました。在庫処分品で500円です。 悲しみジョニー/ コロムビアミュージックエンタテインメント ISBN : B0000AVSY4 アフリカ人にドジョウすくいを教えるやつ。 魅入ってしまって、まったくネタにもなりませんでした。残念。タイトルはUAっぽいですね。UAとは対極の世界でしたけど。 以上です。 ・・・ 2004年 11月 24日
新幹線がなかったら山之内 秀一郎 / 朝日新聞社 ISBN : 402261451X スコア選択: ※※※※※ いつもお世話になっております。 もの心ついた時には既に開通していた東海道新幹線。一度も乗ったことの無い人は少ないであろう。 東海道新幹線は、東海道本線の輸送能力増強を目的として、戦前の弾丸列車構想を引き継ぐ形でスタートした。 当時の長距離輸送は蒸気機関車がまだ現役であり、電車方式での大量輸送高速鉄道など、現実的には思えなかったようだ。 しかし、新幹線開通から数十年を経た現在、初代0系新幹線は未だに一部区間で活躍している。冷静に考えると、これは凄いことだと思う。高度経済成長の途中で登場した0系新幹線が、その後の高度な技術革新により完成された500系・700系新幹線と、同ダイヤの中で共存しているという事実。開発者の先見の明は日本の歴史に残るレベルだと思う。 諸事情により、私は新幹線を新横浜から新大阪の区間でしばしば利用するのだが、非常に快適な移動をすることができる。もしも新幹線がなかったらと考えた時、飛行機を使うことになるのだろうが、なんとなく味気ないものを感じざるを得ない。 新幹線を作った偉大な先人たちに感謝である。 なんて、堅い文章になってしまいましたが、よそ行き文章は今回でおしまい。次回ぐらいから文体に本性が出てくると思われです。ウェブログって、何書いていいのかわからんです。はい。 2004年 11月 21日
アナザー・マインド上原ひろみ / ユニバーサルクラシック スコア選択: ★★★★★ JAZZの枠を超えた才能 1年のうちに、何枚か出会う衝撃的なCD。 間違いなく今年の衝撃的出会いアルバムになるであろう一枚がこのアルバム。 「上原ひろみ / アナザーマインド(Another Mind)」2003年の作品である。 【主なプロフィール】 5歳でピアノに出会い、6歳よりヤマハ音楽教室へ通い始める。その後、17歳でチック・コリアと共演、99年バークリー音楽院に留学。2003年全米デビュー。 ヤマハ音楽教室出身というのが私と同じ経歴なのだが、私とは到達位置がだいぶ違うようだ。。(汗) ヤマハ音楽教室は、様々な教育プランがあり、その中でも、幼稚園から小学生に上がる頃に、選抜コースへの編入試験があったような気がする。いわゆる、その地区で有望なピアニストの卵を集めて、英才教育を行うといった類のものである。上原ひろみ本人も「ヤマハの力で世界を訪れるきっかけを得た」と言っているように、おそらく英才コース組なのであろう。 さて、私自身の苦い経験を。ヤマハの英才コース編入試験、、直前に骨折して受けられませんでした!(受けてても落ちただろうが・・・)ここらへんの詰めの甘さは、僅か6歳という年齢でも発揮されていた自分。今も変わらないです。はい。 さて、上原ひろみのジャンルはJAZZだが、はっきりいって、プログレ色・フュージョン色も多々感じることができ、JAZZファンならずとも楽しめる内容だと思われる。(ポップス好きにとっては、不協和音が耳障りになることがあるかも・・・) フュージョンブームの終焉により、テクニック系ミュージシャンは激減している。特に鍵盤系のテクニシャンたちは、プログラミングされた音楽の台頭により、行き場を失っていた。鍵盤弾きの存在意義は、いかにプログラムを組めるか(MIDIを扱えるかetc...)が重視されるようになり、ライブパフォーマンスでは必要の無い存在となりつつあった。 しかし、絵になる鍵盤弾きは各時代に存在し、キースエマーソンしかり、キースジャレットしかり、チックコリアしかり、電子制御では表現し得ない超絶な感性を誇っていた。 きっと上原ひろみも、チックコリア型の感性派の鍵盤弾きなのであろう。もちろん、その感性を発揮するまでに、血のにじむような努力があったことは間違いないだろう。 自分自身、鍵盤弾きとして変なプライドを持っていたが、それを裏付けるような努力は足りていないと思う。上原ひろみの曲をコピーしようと鍵盤に向かってみたものの、どの曲のどの部分も完璧に再現することは不可能だと感じた。完全敗北である。 プレイヤーとして上原ひろみの曲を聴くと惨めな気持ちになるが、リスナーとして聴くと非常に心地よいものである。何度聴いても飽きがこない。こんなCDは久しぶりである。 というわけで、ウェブログはじめました。
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